初心者必見!Google AdSense でやってはいけないこと。

きよごりです。先日Google AdSenseの審査が無事通過し、承認手続きが完了しました!

早速、広告ユニットを設置したいのですが、「AdSense プログラムポリシー」というGoogle AdSenseを利用するうえでのルールがあるのをご存知ですか?Google 先生が監視しているのでこれを守らないと「広告配信の停止」「AdSenseアカウントの無効化」など大変なことになっちゃいます。

AdSense プログラムポリシーには色々禁止事項が掲げられています。ここでは抜粋してついついやってしまいがちなポイントを抑えていきます。

無効なクリックとインプレッション

  • Google 広告を手動でワザとクリックや表示を繰り返さない。
  • Google 広告をクリックや表示を繰り返すツールなどの利用しない。
  • サイト運営者が自分のサイトの広告をクリックする事は決してやってはいけない。

つまり、こずるいことはやめましょう。ってこと

クリックの誘導

  • 広告ユニットの上部に「お気に入りサイト」や「本日の特典」など誘導的なラベルを使用しない。
  • サイトのデザインを広告と見分けがつかないようにしない。
  • ページ上のコンテンツと見分けがつかない広告を置かない。
  • フローティング ボックス スクリプトに広告を置かない。
  • 広告の近くに矢印など画像を用いてユーザーを誘導しない。また誤解を招くような画像を置かない。
  • 「広告をクリック」「協力してください」などの表現を用いユーザー誘導しない。
  • 報酬を掲げて、広告の表示や検索を募らない。

つまり、閲覧者を誘っちゃダメ!ってこと

コンテンツガイドライン

以下のコンテンツを含んだり、リンクをはったりすることをしない

  • 暴力的、成人的、人種差別的、非人道的なコンテンツ
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • ビールやアルコール度の高い酒類、たばこ・たばこ関連の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

などなど、一部を抜粋しました。

基本的には人の道を外れた内容をコンテンツに含んだり、サイトを通じて物販するときは、取扱品に気を付けましょう。

広告の動作

広告コードを改造し、広告掲載結果をわざと高めたり、広告主に損害を与えない。

つまり、コードを改造するならその能力を他(人に役立つ事)に使いましょう。ってこと

広告のプレースメント

広告設置場所について以下のようにしないこと

  • 広告付近にリンクや操作ボタンなど配置。
  • 広告に注目するようなアニメーションや広告を指す矢印を配置。
  • サイトの見出しと広告の区別がしにくい。
  • 広告と画像を並べて配置をする。
  • ファーストビューの大半が広告で、下にスクロールしないとコンテンツが見れない。
  • 広告フォーマットに似せたコンテンツ
  • 広告のクリックに対して報酬や見返りを提供する行為。
  • Flashゲームサイトにてゲームと広告の間が150ピクセル以上無い。

つまり、広告を載せる場所によっては、誤操作からの広告クリックの発生や閲覧者が判断を誤ることがあってはならないよ。ましては、エサで広告クリックを釣るなよ。ってこと

どうですか?意外と知らないとやっちゃうかもしれない禁止事項がありましたね。

今回は一部抜粋ですので、改めて詳しく確認してみては如何でしょうか?

 

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