【初心者必見】マウンテンバイクの醍醐味や基本情報について

こんにちは。

先日、私はこのブログでマウンテンバイクが趣味だとお伝えしました。昨今のスポーツサイクルといえば、ロードバイクが人気ですがマウンテンバイクの人気もじわじわを上がってきたように感じます。

今回は更にマウンテンバイクの人気が盛り上がってくれればと、魅力と基本情報を改めて伝えます。

マウンテンバイクの醍醐味は?

マウンテンバイクに乗る醍醐味って何だろう?

  1. 大の大人が童心に返り『野遊びができる
  2. 太く頑丈なフレームが機械好き、ロボット好きな男子にはたまらない。
  3. 走る場所を選ばない。

マウンテンバイクに乗っているの方々の大半が❶の『童心に返り野遊びができる』という理由にやられちゃってると思います。

こんな所や

こんな所を

走破したくなる病にかかった人達ばかりです。

ここで注意!『マウンテンバイク』と『なんちゃってマウンテンバイク』がある事を知っておきましょう。

『マウンテンバイク』とは
いわゆるスポーツサイクル店で販売しているマウンテンバイクです。メーカーにもよるが価格帯は約7万から高い物は100万越えまで様々です。

『なんちゃってマウンテンバイク』とは
街の一般的な自転車屋さんで販売しているマウンテンバイク風の自転車です。街中で乗るには問題ありませんが、山道に入って遊ぶには危険です。あっという間にフレームや部品などの破損に繋がります。

ロードバイクに比べてマウンテンバイクはタイヤの太さ(接地面)や形状(ツルツルかボコボコ)により、抵抗が大きいため転がりにくい宿命です。

街中を爽快に走りたいのであれば、ロードバイクやクロスバイクの方が適してますし、何ならママチャリだって十分に風を感じられます。

そんな事を書いているとマウンテンバイクって、良いことないの?って思われるかも知れませんが、それ以上にトレイルを走り抜ける爽快感が勝っているんです。

私がマウンテンバイクを購入したきっかけ

ちなみに私自身もマウンテンバイクを購入したきっかけも、ただ『野遊びがしたい』という理由でした。

息子(当時は小学低学年)の自転車を購入する為、近所のスポーツサイクル専門店さんに行き、店内に並んだ(超高級)マウンテンバイクと、実際にトレイルを走っている写真などを見て一瞬にして、自分もこんな所を乗ってみたい衝動にかられたのがキッカケです。

オススメするマウンテンバイクメーカー2017

ロードバイクに押されていても、まだまだ元気なマウンテンバイク。私が個人的な偏見でオススメするマウンテンバイクのメーカーを紹介します。

TREK(トレック)

 

トレック・バイシクル
アメリカ・ウィスコンシン州ウォータールーに本社・工場がある総合自転車メーカーである。単にトレックと呼ぶことが多い。 傘下のフレームメーカーにGary Fisher、パーツメーカーにbontragerを持っている。

Wikipedia『トレック・バイシクル』より

本来なら1番目にGary Fisher(ゲイリーフィッシャー)というメーカーを紹介したかったのですが、TREKに吸収されてしまいました。

ちなみに、私が持っているマウンテンバイクはGary Fisher(ゲイリーフィッシャー)です。

予算の都合が合えば、フルオーダーシステムの『ProjectOne』がオススメです。フレームのカラー変更はもちろんの事、各種パーツの変更などカスタマイズが可能です。世界でたった1台の自転車を手に入れましょう。

SPECIALIZED(スペシャライズド)

 

スペシャライズド
アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く総合サイクリングブランドである。”Innovate or Die”(革新を、さもなくば死を)を社是に、ロードバイク、マウンテンバイクの自転車フレームのみならず、ウエア、ヘルメットなども開発。

Wikipedia『スペシャライズド』より

こちらもアメリカのメーカーでTREK同様に有名です。トップレーサーが使用する最高峰モデル「S-WORKS」や最軽量かつ超高剛性の「Epic」などがある。

CANNONDALE(キャノンデール)

キャノンデール
1971年に創業されたアメリカ合衆国の自転車メーカーであり、社名はコネチカット州の駅の名前から採ったものである。 高品質で高性能のアルミ自転車を開発・製造するメーカーとして強みを持つメーカーであり、フレーム以外にも自転車部品、サイクルウェアなどの自転車関連商品も製造販売している。

Wikipedia『キャノンデール』より

こちらもアメリカのメーカーで超有名です。

キャノンデールのマウンテンバイクの特徴はフロントフォークの形状です。「レフティ」という片持ちフォークを備えた『スカルペル』や『F-SI』などのモデルがおススメです。

他のおすすめメーカー

などなど…。

オススメできるマウンテンバイクの相場は?

これからスポーツサイクルを始めよう初心者の方は、値段の高さに驚かれるでしょう。

しかし、マウンテンバイクで野遊びしたいのであれば、最低でも15万円くらいからのモデルの購入をオススメします。

価格が上がれば、使用しているフレーム素材がアルミからカーボンに変わったり、パーツ類も高くなるにつれ性能も耐久性も上がります。

オススメの購入方法は実際にお店に行って、実物を見て触って体感しましょう。最近では、ネットで自転車本体を購入出来ますがアフターサービスのことを考えると実店舗で購入した方が良いです。

またお店の方に自分がどんな事をしたいのかを明確に伝えると、オススメの車種やモデルのアドバイスをいただけるので参考にしましょう。

マウンテンバイクに乗ろう!

乗る時の必需品

水分

マウンテンバイクに乗っていると必ず喉が渇きますし、汗もかきます。脱水症状にならないようにこまめに水分補給できるようにしましょう。

 

補助栄養食

マウンテンバイクは予想以上にカロリーを消耗します。ハンガーノックになる前に定期的に補給をしましょう。

 

予備チューブ

パンクは珍しい事ではありません。その場でパンク修理するより、チューブ交換できるようにしましょう。予備チューブがない時のパンクは最悪です。

 

ミニポンプ

パンク修理の時はもちろん必要ですが、トレイルライド中にタイヤ圧を変更したい時にも役立ちます。

 

タイヤレバー

パンク修理の必需品で、タイヤをホイールから素早く外す工具です。心細いトレイルでのパンクはなるべく早く修理しちゃいましょう。

 

携帯工具

ライド中のトラブルはパンクだけではありません。機械的なトラブルにも対処できる体制を整えておこう。

 

お金と身分証明書

トレイルライド中に大怪我や体調不良を起こした時には、お金だけでなく身分を証明できるものを身に付けておきましょう。

熊よけの鈴

必需品として最後に挙げてますが、忘れないでください。相手は話の分からない動物です。

 

乗る時の服装

乗る時の服装は基本的には自由ですが、最低限身に付けて欲しいアイテムを紹介します。

  • ヘルメット
  • ゴーグル(サングラス)
  • グローブ

以上3点が必需品となります。

初心者

初心者
僕は転ばないからヘルメットは要らないよ

事故は起こさなくても、貰ってしまうこともあるよ。他にゴーグルは飛び石や木の枝などから目を保護する役目、グローブも転んだ時の手の保護の役目があるんだよ
初心者

初心者
そうか~やっぱり必要なんだね

更にトレイルを走るのであれば、虫刺されや怪我予防の為に肌の露出を少なくしましょう。

トレイルライドへgo!

準備が整ったらいよいよトレイルに入りましょう。とはいえ近くの山に勝ってに入るのはオススメ出来ません。

なぜなら、その山にはもちろん管理している人達がいて、勝手に入らるのはNGなんです。

オススメのトレイルは購入したお店で聞くと教えてくれるでしょう。

お店によってはショップスタッフと一緒にトレイルライドを実施する事もあるので、是非参加しましょう。走行時の注意点やテクニックやマナーなど教えてくれるでしょう。

それではトレイルライドへgo!

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