スントMovescountの日本百名山ルートを使って登山しよう

こんにちは。

以前にSUUNTO(スント) Movescountのルート機能を紹介しました。

今回はそのルート機能に『日本百名山』のルートが公開されたので、内容を紹介したいと思います。

その名も『日本百名山 on Movescount』

『日本百名山 on Movescount』について

まずはルートの概要です。公開されたルートはすべてSUUNTO GPSウオッチユーザーにより歩かれ、残されたログデータであり、比較的アクセスしやすいルートであるとの事です。

どんな事が出来るのか?

  1. 出発の前に、これから行く山のルートを
    Movescount(パソコン)上で作成し、山旅の計画を立てることができる。
  2. Movescountでルートを作成すると、全体の標高が確認出来ます。
  3. 作成したルートを時計にインポートすれば、目的地までナビゲートしてくれる。
  4. 道中の気になる場所をPOI(ポイント オブ インタレスト)として地点登録しておけば近づいた時に時計が知らせてくれます。

利用方法

Movescountの登録

Movescountのアカウントを持っていない方は、まずアカウント登録が必要です。

【関連記事】Movescountでルートを作成しよう

日本百名山ルートをインポートしよう

登りたい山のリンク先をクリックする。(画像はスマホ画面です。)

Movescount上にルートが表示される。(画像はスマホ画面です。)

画面左側のボックス内『以下を使用 SUUNTO Ambit3 Vertical(例)』で、ルートをインポートしたいウオッチを選択します

ウォッチをパソコンに繋ぎ同期させます。ルートがあなたのウォッチにインポートされます。

ルートを使ってナビゲートさせる。

ウォッチにルートをインポートさせたら、実際に使ってみましょう。ウォッチのシリーズによって操作方法が違うので、シリーズ別に操作方法を紹介します。

【AmbitまたはTraverseシリーズの場合】

  1. 時計画面で右中央のボタンを長押しします
  2. ナビゲーションを選択
  3. ルートを選択
  4. インポートしたルートを選択
  5. ナビゲートを選択
  6. 順送りを選択
  7. スタート

【Spartanシリーズの場合】

  1. エクササイズ画面から《登山》や《トレッキング》などを選択
  2. スタート画面下のオプションから《ナビゲーション ブレッドクラム》を選
  3. 《ルート》を選択
  4. インポートしたルート名を選択
  5. ルートが画面に現れたら右上のボタンを押す
  6. スタート画面に戻る

まとめ

今回紹介した日本百名山ルート以外にも、全国のユーザーが登録したルートが充実していて、登山以外にも、マラソン、ウォーキング、トレイルランニング、サイクリングなどなどのルートが閲覧可能です。

MovescountはSUUNTOの中でもシリーズが限られてますが、Ambitシリーズ、Traverseシリーズ、Spartanシリーズをお持ちの方は是非活用すべき機能かと思います。

 

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