ウォーキングの2倍の効果!スロージョギングは本当に痩せるのか?

昨年末に痩せようと決断し、スポーツウォッチまで購入したが、未だに体重は減ることなく停滞気味の私です。

そんな私に、とても魅力的な情報が耳に入ってきました。それは『スロージョギング』という運動法。もうすでにテレビ等で紹介され有名かと思います。

スロージョギングの特徴は?

体に負担が少ない。(天皇陛下も実践しているそうです)

筋肉痛になりにくく、無理なく痩せる。

ウォーキングの2倍エネルギーを消費する。

無理ない程度の負荷なので、持続して運動できるため体力向上に繋がる。

など、なかなかのふれこみで痩せたい私のの心をくすぐってきます。

 

なぜ体に負担が少ないの?

スロージョギングのペースはニコニコ笑いながら喋る事ができる程度。歩幅は少なくフォアフット(足の指の付け根付近)で着地する事でクッションの役割を果たす為、膝や腰に負担が少ないんです。

なぜウォーキングの2倍も効果があるの?

ウォーキングのエネルギー消費量は『速度に応じて変化する』

ウォーキングは息が上がる程度のスピード(時速5~6キロくらい)で、ようやくエネルギー消費量が上がるんです。人にもよるが時速5キロほどのスピードでは体重1kgあたり距離1kmにつき約0.5kcalくらいの消費なんです。

ランニングのエネルギー消費量は 『速度に関係なく一定』

ランニングはスピードにかかわらずエネルギー消費量が一定で、体重1kgあたり距離1kmにつき約1kcalくらい消費するというデータがあるんです。言ってしまえば、時速5キロだろうが10キロだろうが消費するエネルギーは一緒なんです。



スロージョギングの注意点は?

  • 歩幅…普段歩く歩幅の半分程度
  • 姿勢…骨盤を起こして背筋を伸ばす
  • 力を抜いて軽く肘を曲げる。
  • 腕の振り方は自然で。
  • 片足が自然と前に出るまで、体を前に傾ける。
  • そのままゆっくり走る。

実際に動画で見るとわかりやすいです。

 

まとめ

長続きの秘訣は、無理をしないこと。まずは、20分~30分を目標に行い、続けることで、フルマラソンを完走することもできるそうです。また心肺機能の向上はもちろんの事、脳への活性化も期待されます。

私も実践してみたいと思います。

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