WebPファイルの変換はファイルコンバーター「Convertio」におまかせ!

こんにちは。

皆さんWebPファイルって知ってますか?WebPと書いてウェッピーと呼びます。googleが開発している静止画のフォーマットです。

ウェブサイトのトラフィック量軽減と表示速度短縮を目的としており、インターネットのWebページで広く使われている非可逆圧縮のJPEGや可逆圧縮のGIF、PNGの置き換えを意図する規格である。 ~Wikipediaより~

規格が新しいため普及がいまいちらしく、ネットで拝借したWebPファイルを編集したくても対応するソフトが少なかったりと扱いに困ってしまうことが多々あります。

ファイルコンバーター『Convertio』で変換しよう

Convertio

Convertio というWEBサービスで変換が可能です。画像の他、オーディオ、ビデオ、ドキュメントなどの変換が可能です。上記からアクセスしてください。

Convertioの利用方法

1.変換したいWebPファイルを選択する。(お使いのコンピュータ、DropBox、GoogleDrive、URLの指定から選択できます。また、ページ内にドラッグ・ドロップしても可能です)

2.変換後のファイル形式を指定し、変換をクリックする。

3.同時に変換できるのが無料プランでは2個のみです。(同時に多くの変換をしたい場合はサインアップして有料プランに入りましょう。)

4.ダウンロードをクリックして、変換後のファイルをダウンロードする。

5.終了です、簡単ですね。

まとめ

今回紹介した『Convertio』というWEBサービスで、WebPファイルだけでなく数多くのファイル形式が変換できるので、今後も何かと活躍できそうです。また、頻繁にかつ大量のファイルを変換するとなれば有料プランも視野に入れたほうが良いかと思います。

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